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| コンセントを抜く習慣をつけよう |
コンセントをさしておくだけで消耗される電力が「待機電力」です。
この「待機電力」は年間の家庭の消費電力量の10%を占めています。
使わない電化製品は、コンセントを抜く習慣をつけると、電気代も節約できますよ。
各差込口ごとにON・OFF可能な個別スイッチがついている省エネタップなどもお勧めです。 |
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| 白熱電球と蛍光ランプ |
白熱電球と蛍光ランプの場合、同じ明るさならば白熱灯を使った器具よりも
蛍光ランプを使った器具の方が消費電力が1/3から1/4で、電気代を
節約することができます。
ただし、蛍光ランプをつけたり、消したりする回数が多い場所では蛍光ランプの
寿命は短くなります。
長時間点灯しておく屋外灯や玄関などは白熱電球よりも蛍光ランプを使ったほうが
電気代の節約になります。 |
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| 契約アンペアを考える |
基本料金は契約アンペアが低い方が安くなります。無駄に契約アンペアの
高い場合は契約アンペアを見直してみると基本料金の節約になります。 |
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| 冷蔵庫で節約 |
| ◆ドアの開閉回数と時間を短くする |
| 庫内を整理整頓しておくと 食品がサッと取り出せます |
| ◆季節ごとに庫内の設定温度を変える |
| 冬場には設定温度は「弱」でも十分です |
| ◆熱いものは冷ましてから入れる |
熱いまま冷蔵庫に入れてしまうと、庫内の温度が高くなります。
おまけに 他の食品まで傷めてしまうので、面倒でも冷まして入れるようにしましょう。 |
| ◆冷蔵室は食品を詰め込み過ぎない |
| 食品をギュウギュウに詰め込みすぎると、冷気の循環が悪くなります。 |
| ◆冷凍室はギュウギュウに詰めても大丈夫 |
| 冷凍室は 食品がお互いに保冷剤の役目を果たしています。 |
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| 炊飯器で節約 |
炊飯器で炊いたご飯を 7時間〜8時間以上保温しておくと一回炊飯器で
ご飯を炊く時と同じくらいの電気代がかかってしまいます。
冷蔵・冷凍保存しておいて、電子レンジで温めたほうが電気代の節約になります。 |
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| エアコンで節約 |
| ◆設定温度を冷房は高めに暖房は低めに設定する |
| 冷暖房時で設定温度を1度高めか低めに設定すると 約10%の消費電力の節約になります |
| ◆フィルターを掃除する |
フィルターにほこりなどが詰まっていると、冷暖房効果が落ちてしまうので2週間に
1回を目安に掃除しましょう。
フィルターの掃除は、掃除機で吸いとるか、中性洗剤などで水洗いをします。 |
| ◆扇風機を使う |
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れていくので 扇風機で空気を撹拌します。
エアコンをつけた室内で、冷房には下向き、暖房には上向きに扇風機をあてます。 |
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| 洗濯機で節約 |
| ◆洗濯物は、洗濯槽の容量の80%くらいの量を目安にいれる。 |
洗濯物が多すぎると汚れが落ちにくいし、電気の無駄遣いにも なります。
反対に少なすぎると電気と水の両方を無駄に使ってしまいます。 |
| ◆洗剤を入れすぎない |
| 洗剤を入れすぎると すすぎに時間がかかってしまいます。 |
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| テレビで節約 |
| ◆主電源で切る習慣をつける |
リモコンで電源を切っても少量の電気が使われていいるので、
寝る前や長時間外出するときは,本体の主電源を切りましょう。
旅行などで長く使わないときはプラグをコンセントから抜きましょう。 |
| ◆テレビをダラダラとつけっぱなしにしない |
ついつい見てないときでも つけっぱなしにしがちです。
見たいときだけつけるようにしましょう。 |
| ◆画面の明るさと音量は適度に |
画面を必要以上に明るくしたり、音量を大きくすると多くの電気を消費することになります。
適度な明るさとボリュームで見るようにしましょう。 |
| ◆画面をきれいにしておく |
テレビの画面はほこりがつきやすく、また小さい子供の目線の高さにあると
手あかなどで汚れてしまいます。
1週間に1度はくらい、乾いた柔らかい布で拭く習慣をつけましょう。
画面が明るくなりますよ。 |
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| アイロンで節約 |
アイロンは、消費電力が大きいので アイロンがけはまとめてしたほうが節約になります。
ハンカチなどの薄手のものは、電源を切った余熱でかける。 |
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| 掃除機で節約 |
| ◆掃除機をかける前に部屋を片づける |
掃除機は、スイッチをいれてすぐが消費電力が大きくなるので、
事前に片づけをして一気に掃除機をかけましょう。 |
| ◆フィルター交換や集じん袋のこまめに掃除する。 |
掃除機のフィルターや集じん袋にほこりやごみがたくさんたまってしまうと、
吸い込む力が低下しモーターに負担がかかってしまうので、こまめに掃除をしましょう。 |
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