| 家計簿をつける目的 |
| ◆お金の流れを把握する |
1ヶ月暮らすためにいくら必要なのか、いくら収入があるのか、無駄遣いはしていないかが
わかりますか?
家計簿をつけることによって、お金の流れがよくわかるようになります。
例えば 風邪が流行る時期には医療費がアップしたり、冬には暖房費(灯油代や電気代)が
アップするなど 季節によって出て行くお金の変化が見えてきます。 |
| ◆家計簿を分析してみる |
家計簿をつけたら 分析してみましょう。
分析することで、予想以上にお金を使っていた部分や無駄遣いなど、見直しできる部分が
必ず見つかるはずです。
見直し部分があったら それをいかに節約していくかなどの対処法が考えられると思います。 |
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| 家計簿のつけ方 |
家計簿のつけ方といっても 特別決まりがあるわけではありません。
市販の家計簿につける、大学ノートなどに自由につける、パソコンの家計簿ソフトを使ったり
エクセルでつける方法があります。
自分がやりやすい方法でいいと思います。
一番大切なのは、続けていくことです。
続けていくためには、自分に合った方法を見つけることが大事です。
それを習慣にしてしまいましょう。
毎日つければ5分もあれば十分だと思います。何日も溜めてしまうと、忘れてしまったり
面倒になって長続きはしません。
夜 眠る前など、時間を決めてしまえばいいでしょう。 |
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| すぐにできる家計の見直し |
| ◆目標をもって貯金する |
ただ 漠然と貯金するよりも 目標を持ってお金を貯めていく方が
断然張り合いが出るものです。
「家族で旅行」を目的とした貯金であれば 子供たちも協力してくれそうです。
旅行を目的とした積み立てをするのならば、旅行会社や航空会社の「旅行券積み立て」を
利用すれば毎月無理なく積み立てて、満期になるとサービス額をプラスした額の旅行券が
もらえます。 銀行預金よりも利回りがいいようですよ。 |
| ◆保険の見直しをする |
生命保険や自動車保険、火災保険など 保険料もばかになりません。
見直してみると 払いすぎている場合も多いと思います。
保障が大きいと保険料も高くなるので ホントにそれだけの保障が必要か見直して
みましょう。 |
| ◆通信費の見直しをする |
固定電話と携帯電話、特に携帯電話は一人に1台になろうとしている現在、通信費は
家庭の中で増加傾向にあります。
携帯電話会社の割引プランなどを利用して できるだけ節約しましょう。 |
| ◆支払いは一括払いをする |
毎月の支払いの中には、まとめて支払った方が安くなるものがあります。
NHKの受信料などは年払いにした方がお得です。
カラー契約(口座振替)
2ヶ月払い 2,690円×6回 =16,140円
年払い 14,910円 ( 1,230円お得)
その他、保険料なども まとめて払った方が安くなります。 |
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| さらにやりくり上手になる |
| ◆給料だけで生活をするようにする |
毎月 お給料をもらうサラリーマンの場合は、ボーナス代や残業代をあてにせずに
生活するようにしましょう。 ローンなども同じです。
残業代もカットされたり、ボーナスも少なくなるということも考えられます。
いざというときに慌てないでいいようしておくことは大切です。 |
| ◆貯蓄は天引きなどを利用する |
給料が残ったら貯金しようと思っていても、現実にはなかなか残らないものです。
まずは、給与の中から貯蓄に当てる金額を差し引いて 残った分で生活するように
しましょう。
給与から天引きされる財形貯蓄や、定期貯金への口座振替を利用して自動的に
貯蓄できるようにしておいたら便利です。 |
| ◆支払うものの予算を立てる |
支出を、おおまかに分けてみます。
・毎月定額で支払うもの
家賃、新聞代 など毎月支払う金額が変わらないもの
・月により支払い額が異なるもの
食費や電気代、電話代、水道代など
・急に支払うことになるもの
医療費や交際費、修繕費など
・自動車税、固定資産税、車検代など上記の3つに当てはまらないもの
予算を立てる場合には、月により支払い額が異なるものは支払い額の
大きい月の金額で立てます。
車検代など あらかじめ出費がわかっているものには、車検代用の積立の通帳を
準備して積み立てをしておくといいでしょう。
例えば 2年後に車検をするのに 12万円車検代がかかるとしたら・・・
12万 ÷ 24ヶ月 = 5000円 となります。
毎月5000円ずつ 積み立てておけば 2年後には車検代が
貯まっていることになります。 |
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