| 12月の歳時記 師走(しわす) |
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冬至 |
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12月22〜23日頃 |
1年中で太陽の高さが最も低くなり、昼が一年中で一番短く、
夜が長くなります。
冬至には「冬至かぼちゃ」を食べて、「ゆず湯」に入るという習慣が
あります。
「ゆず湯」はお風呂にゆずを浮かべながら入るお風呂のことで、
体を温めて風邪を防ぐ効果があると言われています。
また 冬至イコール湯治(トウジ)で、湯につかって病を治すということを
かけてあります。さらに柚子は融通が利くようにと願いが込められています。
「かぼちゃ」は、カロチンを多く含んでいて感染症などに対する抵抗力を
つけてくれます。
江戸時代に、不足しがちな冬場の栄養源として「冬至にかぼちゃを
食べると風邪をひかない」といわれていたようです。
いずれにしても、風邪は万病の元、寒さも厳しくなり栄養不足に
なりがちなこの季節にこそ用心するようにといわれたのでしょうか?
反対に1年のうちで昼が一番長く夜が短い夏至(6月21日頃)には
こういった習慣はないようです。 |
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クリスマス |
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12月25日 |
クリスマスは、イエス・キリストの誕生祝うキリスト教の記念日・祭日です。
昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から
朝までをクリスマス・イヴとしてお祝いをしています。
キリスト教人口が1%たらずの日本でクリスマスが受け入れられたのは、
1900年に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が
始まったことが起因しています。
現在の日本では、クリスマスは一つの年中行事となっています。 |
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大晦日 |
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12月31日 |
1年の最後の日
大晦日には、様々な年越しの行事が行われます。
大晦日に食べる年越しそばは、細く長くのびることから寿命や幸せを
長く伸ばしたいという祈る縁起物と、切れやすいそばを食べることで
一年の苦労や災いを断ち切るためなどとも言われています。
また、年を越す前に食べきらなければならない、そばを残すと
金運が悪くなるなどの言い伝えもあるようです。
除夜の鐘を打つつのは、人間の煩悩(心の奥にある欲望やけがれ)は
108つあって、それをを追い払うために108回鐘を打つのです。
108回目の鐘は、今年1年欲望やけがれに惑わされないようにとの
祈りを込めて、年が明けてから打ちます。 |
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| 1月の歳時記 睦月(むつき) |
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正月 |
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1月1日 |
現在は、単に年が変わったこと(新年)を祝う行事となっていますが
満年齢を使う前までは正月に無事に歳を重ねられたことを祝う
ものでもありました。
1月の別名が「正月」だが、現在では1月1日から1月3日まで
(三が日=さんがにち)、または「松の内」とよばれます。
それぞれ1月7日まで(関東)および1月15日の小正月まで(関西)を
「正月」といいます。
かつては夏の盆と対応して半年ごとに先祖を祀る行事であったが、
年神を迎えてその年の豊作を祈る「神祭り」とされるようになりました。 |
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七草粥 |
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1月7日 |
1月7日におせち料理で疲れた胃腸を休め、邪気を祓い、一年の
無病息災を祈るとして食べられています。
芹 なづな 御行 はこべら 仏座
すずな すずしろ(大根)を春の七草と呼びます。
これらをパックに入れて、七草粥セットとして1月7日が近くなると、
スーパーなどで売られています。 |
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鏡開き |
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1月11日 |
1月11日に正月にお供えした鏡餅をお汁粉などにして食べ、
一家の円満を願う行事です。
「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。 |
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| 2月の歳時記 如月(きさらぎ) |
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節分 |
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2月3日 |
節分とは本来、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいうのですが、
特に立春が1年の初めと考えられることから一般には単に「節分」といえば
春の節分を指すものとなっています。
節分の日に行う「豆まき」は、邪気を祓うために行い、
無病息災を願い年の数だけ豆を食べると言う風習です。 |
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バレンタインデー |
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2月14日 |
恋人たちの愛の誓いの日とされ、世界各地で様々な祝い方があります。
女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、欧米では、
恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈って
お祝いをしています。 |
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