| 6月の歳時記 水無月(みなづき) |
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父の日 |
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6月第3日曜日 |
父に感謝を表す日として6月第3日曜日に祝われています。
1910年にアメリカのワシントンに住むドット夫人が、男手一つで、父親が自分を
そだててくれたために、父の日もあるべきだと考え、
「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まりました。
ドット婦人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからことから、
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花は白いバラとされています。
日本では1950年代ごろから知られるようになりました。 |
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| 7月の歳時記 文月(ふみづき) |
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七夕 |
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7月7日 |
「機織り(はたおり)の仕事をしていた織姫(おりひめ)が牽牛(けんぎゅう)に
恋して機織りをしなくなったので、天帝が怒り二人を天の川をはさんで引き離し
一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許しました。
これが、織姫と牽牛の伝説ですが、七夕は中国から伝わる乞巧奠(きこうでん)と
日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説が重なり合って現在の七夕の形が
出来ていると言われています。
7日の夕の意味を合わせて「七夕」と書いて「たなばた」と読むようになりました。
笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代(神様の降りてくる拠り所)が
起源だと考えられています。 |
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| 8月の歳時記 葉月(はづき) |
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お盆 |
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gt |
7月15日を中心に、13日から16日までの4日間を、お盆の期間とします。
ただし、旧暦の七月十五日や、月遅れの八月十五日を中心にお盆をつとめる
ところも増えてきているようです。
祖先の霊を祀る一連の行事。
一般に仏教の行事とされているが、仏教だけではなく、日本在来の民俗行事に
仏教行事の盂蘭盆が習合して現在の形が出来たと考えられています。
行事の内容や風習は地方や宗派によってさまざまなようです。
故人の49日法要が終わってから最初に迎えるお盆を特に「初盆(はつぼん)」
または「新盆」(にいぼん)と呼び、特に厚く供養する風習があります。
これも地方によって違いますが、初盆の家の人は門口や、お墓に白一色の
提灯を立て、特別の儀礼を行います。 |