紫外線

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紫外線の種類 
紫外線対策

♪お肌の大敵・・・紫外線

紫外線を浴びることによって、日焼けで肌の色を黒くし、
急激に浴びること(海水浴など)水ぶくれなどを引き起こします。
それに増して、紫外線を浴び続けることで、シミ、シワ、たるみなどの光老化という現象を引き起こしてしまい肌年齢を加速させてしまいます。
紫外線

紫外線の種類

紫外線は、その波長の長さから A波・B波・C波の3つに分けられます。
   
特徴 肌に及ぼす影響
UV-A ・1年を通じて、照射量に変化が少ない
・真皮まで到達する長い波長の紫外線
・サンタン現象
・UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる
・繊維組織のコラーゲン
・弾性組織のエラスチンを破壊し肌の老化の原因になる
UV-B ・初夏から晩秋にかけて最も多く、季節に影響される。
・皮膚の表面に火傷のような影響をおよぼす紫外線
・サンバーン現象
・日焼けによってメラニンを生成させシミの原因になる
UV-C ・オゾン層に吸収されて地表には届かない
・強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い
 
   私たちが気をつけたいのは、1年中降り注いでいる紫外線 UV-A に対してです。

紫外線の強い季節

紫外線は一年を通して降り注いでいますが、5月頃から10月までは特に注意が必要です。

紫外線の強い時間

1日のうちで午前10時から午後3時までが、もっとも紫外線が強くなります。
    
    曇りの日でも晴れた日の50%〜80%、
    スキー場などでは晴れた日の80%〜95%、
    ガラス越しでも晴れた日の80%

以上のような紫外線が降り注いでいます。
曇っているからと安心はしてられないのですよ。

紫外線反射とは?

オフィス街ではビルの壁面や窓、アスファルトから紫外線があらゆる方向に反射しています。
このような現象を紫外線反射と呼んでいます。

紫外線反射が起きている場所では、1日中同レベルの紫外線量を浴びていることが近年明らかになっています。
特に紫外線を目に浴びていることが分かっています。

紫外線を目にあびることが原因で、「紫外線角膜炎(雪目)」「白内障」「翼状片」などの目の病気を発症します。
「白内障」「翼状片」は慢性的に紫外線を受け続けたことが原因です。

紫外線反射を防止するには、サングラスをかけて紫外線を目にあびないようにすることが有効です。

紫外線対策

紫外線からお肌や目を守るためには紫外線対策が必要になってきます。


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